習慣は、いざという時のための備えだ
乗るはずだったフライトが、突然の欠航に。それでも慌てずに済んだ朝から、余裕を習慣にしておく意味を考えた話。
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グローバル企業でのキャリア、複数職種を渡り歩いた働き方やキャリア観について書いています。
乗るはずだったフライトが、突然の欠航に。それでも慌てずに済んだ朝から、余裕を習慣にしておく意味を考えた話。
Playbookにのめり込みすぎて、脳がパンク寸前になりました。振り返ってみると、原因は「終わりの定義」がないまま走り続けていたことでした。PMの視点から、終わりを決めることの意味を考えた話。
視点をずらし、視野を広げる力は、アートだけの話ではありません。写真を通して得た気づきから、会社員こそアートを学ぶ意味について考えた話。
報告は、事実を共有するためのものだと思っていました。でも、ある問いを持つようになってから、その意味が少し変わりました。報告とは、エンパワーメントなのだと気づくまでの話。
お世話になっている方々からのお話を、100%オンサイトという条件を理由にお断りした日。誠実さとは期待に応え続けることではなく、約束を守れる条件を見極めることだという気づきについて。
フランス人の同僚を感情的に叱ってしまった日。英語が伝わらなかったのではなく、「伝えた」と「伝わった」は違うという当たり前を、ヨーロッパでの出張先で痛感した一日について。
生まれて初めて、飛行機に乗り遅れた夜。「人生が終わった」と本気で思ったが、終わりかけていたのは人生ではなく、張り詰め続けていた心だった。失敗との向き合い方よりも、心の余白について考えた話。
技術部門のある社員が、環境対応のための出張申請を却下された。一見すると理不尽にも思えた出来事から、「伝える」とは何かを改めて考えさせられた話。
会社は自分を分かってくれるべきだ、という理想と、組織には組織の論理があるという現実。その両方を認めた上で、キャリアオーナーシップという言葉を捉え直した話。
「断る」と「選ばない」は、似ているようで全く違う。望まない仕事を断らずに済む人が、日頃から大切にしていることについて。
組織のためには断れない大きな仕事と、尊敬する人のもとで挑む変革の仕事。同時に舞い込んだ二択から、何を判断基準にすべきかを考えた話。
レーズンの価値は、パンと組み合わさって初めて生まれる。人も同じで、能力だけでなく「組み合わせ」によって発揮できる力が変わるという気づきについて。自分を必要としてくれる場所を選び直すための5つの視点。
PMは、成果を自分でつくる仕事ではなく、成果が生まれる状況をつくる仕事だと気づくまでの話。型よりも目の前の人を見る、始まりと終わりを大切にするなど、目立たない仕事で信頼を積み上げるための5つの視点。
29歳の頃、仕事はどこか「イージーモード」だった。ある海外赴任をきっかけに、本気で仕事に向き合えるようになるまでの話。