本棚は、思考の軌跡を並べる場所だ
ある書店を歩きながら、本棚に置きたい本と、そうでない本があることに気づきました。選書から、自分の思考と自意識が見えてきた話。
Pages
働き方・ワイン・AI・暮らしについて、思ったことを書いています。
ある書店を歩きながら、本棚に置きたい本と、そうでない本があることに気づきました。選書から、自分の思考と自意識が見えてきた話。
生まれ育った街を歩いて、なんとも言えない気持ちになりました。何者でもなかった頃の自分に会い、30年後から手紙を書いてみた話。
乗るはずだったフライトが、突然の欠航に。それでも慌てずに済んだ朝から、余裕を習慣にしておく意味を考えた話。
一本の映画をきっかけに、「まだ自分の可能性を諦めたくない」と思うようになりました。その生き方を選んだことで、30年以上続いた習慣まで自然と変わっていった話。
Playbookにのめり込みすぎて、脳がパンク寸前になりました。振り返ってみると、原因は「終わりの定義」がないまま走り続けていたことでした。PMの視点から、終わりを決めることの意味を考えた話。
写真を撮っていて、主役よりも、その周りの景色が気になりました。そこから、アートの役割を少し違う視点で考えた話。
視点をずらし、視野を広げる力は、アートだけの話ではありません。写真を通して得た気づきから、会社員こそアートを学ぶ意味について考えた話。
報告は、事実を共有するためのものだと思っていました。でも、ある問いを持つようになってから、その意味が少し変わりました。報告とは、エンパワーメントなのだと気づくまでの話。
お世話になっている方々からのお話を、100%オンサイトという条件を理由にお断りした日。誠実さとは期待に応え続けることではなく、約束を守れる条件を見極めることだという気づきについて。
フランス人の同僚を感情的に叱ってしまった日。英語が伝わらなかったのではなく、「伝えた」と「伝わった」は違うという当たり前を、ヨーロッパでの出張先で痛感した一日について。
生まれて初めて、飛行機に乗り遅れた夜。「人生が終わった」と本気で思ったが、終わりかけていたのは人生ではなく、張り詰め続けていた心だった。失敗との向き合い方よりも、心の余白について考えた話。
技術部門のある社員が、環境対応のための出張申請を却下された。一見すると理不尽にも思えた出来事から、「伝える」とは何かを改めて考えさせられた話。
会社は自分を分かってくれるべきだ、という理想と、組織には組織の論理があるという現実。その両方を認めた上で、キャリアオーナーシップという言葉を捉え直した話。
「断る」と「選ばない」は、似ているようで全く違う。望まない仕事を断らずに済む人が、日頃から大切にしていることについて。
組織のためには断れない大きな仕事と、尊敬する人のもとで挑む変革の仕事。同時に舞い込んだ二択から、何を判断基準にすべきかを考えた話。
「肉には赤、魚には白」のようなセオリーでは、いいワイン選びはできない。マーケティングのN=1思考を、大切な人へのワイン選びに応用した気づきについて。
レーズンの価値は、パンと組み合わさって初めて生まれる。人も同じで、能力だけでなく「組み合わせ」によって発揮できる力が変わるという気づきについて。自分を必要としてくれる場所を選び直すための5つの視点。
PMは、成果を自分でつくる仕事ではなく、成果が生まれる状況をつくる仕事だと気づくまでの話。型よりも目の前の人を見る、始まりと終わりを大切にするなど、目立たない仕事で信頼を積み上げるための5つの視点。
29歳の頃、仕事はどこか「イージーモード」だった。ある海外赴任をきっかけに、本気で仕事に向き合えるようになるまでの話。